妄想一家内職生活記


第一話:ケチと女と涙と眼鏡の芸能人
第二話:1に内職2に内職3・4も内職5も内職
第三話:中年(?)妖精の増殖
第四話:妄想一家は永遠に〜そして全裸伝説へ〜






お引っ越しで〜す。これから七人共同生活。大所帯だけどがんばろう。


とりあえず、貧相だけど7人生活できるだけのスペース確保。
こんだけ人間が居るとトイレ争いが起こるので女子トイレと男子トイレを作りました。ドアがそれを物語る…



ゲド「……………好かんな………」
入っていきなり大将がソファーをけなします。

親父「センスがないな……」

アル君「……ダサいな………」

イータ「何これ……。全然ダメね……」

アル君「やっぱアンタもそう思うだろ?」

以上、4名がソファーをけなしました(笑)お金無いんだからしょうがないでしょ。




まだまだ続くケチつけ。

イータ「何よこの貧相なライトは……」
すいません、30円でした!(爆)

アーロン「………………」
すみませんねー、30円でしたよ!











が、貧乏性がここにいた!(笑)






パーシィ「おお、これは良い!」(←250円の本棚に)
さすが
田舎村出身(笑)





そして、何故かアル君が変なモノに興味を持ち始めます。





アル君「……いいな、この警報機………」


それに続いて続々と防犯用警報機に群がる人々。



ラエ若「まぁ、すてき(拍手)」


親父「…警報機か…(何)」
人気があった家財は、警報機のみでした…………(大汗)










セラたんはさっそくお絵かき。なかなか絵になってます。

イーゼルは一台しか持ってないので、やること無い親父は技術を学びに本棚へ。

そして、これが妄想一家の最終兵器。ステータス満タンエスプレッソ機〜(爆)
この、魔のエスプレッソ機に始めに手をつけたのはイータでした。
けど、これやるとステータス満タンになってみんな何もしなくなるから、あくまでピンチの時の切り札としてしまっておきます。











ここに(爆)

誰も手出せな〜い(笑)











早速、親父を除く男衆が仲良く三人でトイレを視察。
ゲド「………狭いぞ、出ろ」
アル君「やだ。俺トイレ行きたいからそっちこそ出ろよ」
パーシィ「失礼ですが、俺もトイレに……」
いきなりトイレ争いが起こります(笑)
トイレ権はイータがエスプレッソ飲んで全員の便意が下がったので、誰にも渡されませんでした(爆)








セラたんがイーゼル使ってるので他の6人はやることがない!
必然的に、こうなります(笑)
いやー…壮観(爆)手前から座ったってのがメーターでよくわかります。








お引っ越し当日なので、本日は人がたくさん来ました。


















アーシェル家の二人が遊びに。
二人のラエさんが接触(笑)



パーシィ「ラエーテ殿は俺がネクタイなんかしたらどう思われますかね?」
ラエ「あー、別に普通なんじゃない?(適当)」
アル君「………………(話しかける順番待ち)」
さっそく
女に群がるナンパ男二人(滅)
ラエさんでいいのか?アル君(笑)



パーシィ「では、サングラスなどはどうでしょうか?」
ラエ「あー、別に普通なんじゃない?(適当)」
アル君「…………………………(話しかけ以下略)」





イータは早速いい男(兄ベルト)にモーションかけてます。
見えづらいけど、その横にダーちゃんがセラたんと会話中(顔はルックだから良いのか?セラたん!?)

イータ「ふふふ…(いい男発見。ラエ若に渡してなるモノですか)」
兄ベルト「………何をしてるのですか?」
兄ベルト無反応。イータ、あっさり撃沈(死)












そんな微笑ましい(?)展開がなされてる裏側で、二人の男の熱き戦いが始まろうとしていました…

















アル君「お前…俺のナンパを邪魔するとは良い度胸だな…?」
パーシィ「邪魔などしたつもりはないのですがねぇ…」
飛び散る火花。同族嫌悪か………。




アル君「今度お茶でもどうかな?」
ラエ「……なんかアンタの顔見るとむかつくのよね。」
アル君、あっさり撃沈。
隣ではラエ若がセラたんのルック様と会話中。
セラたん大嫉妬(滅)


パーシィ「顔は同じだし、踊りましょう」
ラエ若「いいよ。暇だし。」
パーシィはアル君がラエさんにふられてるのを心底あざ笑いながら家族であるラエ若と踊ります。

アル君「…………くそ……パーシィちゃんのやつめ………」
ラエさん「なんかよくわかんないけど頑張ってね。」
何故か好感度の上がるラエさん。アル君を嫌ってこそのラエさんなのに…(おい)
とりあえず、本日の二人の女争いはこの先目立ったモノはありませんでした。













その日、パーティーを開いたわけでもないのに人がたくさん来たので、
賑やかさにつられて芸能人が来ました。




真ん中の人が芸能人。

芸能人にしては普通の人に見えなくもないんですが(爆)芸能人らしいです。
みんな彼に注目。一人一人お話ししてもらいます。



しかし、みんな芸能人よりエスプレッソが大事(笑)
エスプレッソに群がる人の列を見よ(笑)
セラたんだけが、芸能人に興味を持ってくれました。優しい子。


パーシィは、芸能人そっちのけで古新聞をリサイクル。
非常にマイペースな男のようです。



しかし、やはり気になるところ。
アーロン「あいつはアレか?テレビに出てるヤツか?」
パーシィ「そうですよ。実物もテレビでもそんなにかっこいいヤツだとは思いませんけど。」
芸能人が見てないところで陰口たたく二人。












そのときアル君はというと…












女「あんた可愛いわね、お姉さんが相手してあげようか?」

逆ナンされてました。

アル君「いや………その………け………結構…です……」
甲斐性なし男(笑)
座り方がやけに可愛いです。











結局、真夜中の騒音(すべて芸能人のせい)で罰金を取られ、7人の夜は更けていきました…
もちろん、寝た訳じゃなく読書で(爆)





モドル○第一話○第二話第三話第四話

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